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福井晴敏

今更だが「終戦のローレライ」を読んだ。映画原作依頼で、女性・潜水艦・音楽の三題話書いたということだったが、なかなか読み応えあり。「あるべき終戦の形」を求める人々と、人間の可能性にかける人々。どちらが正しいかは分からないが、著者のいう戦後の日本人が結果的に白痴とオタクに二分されたとするならば、おれは完全にオタクですね。たぶんガチガチの同世代、福井氏の著作に触れたのは、「ガンダムユニコーン」からだから...

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アバター

ようやく観れた!!!宮崎駿は自分の映画を子供にみせて、田舎の匂いや風や水の温度を体験させた気になるのは親の横着だと言っていた。原体験こそが大切なのであって、その記憶が、映画や演劇などあらゆる表現作品に対する決定的な裏づけになると。「アバター」を観ると、人間的な体験の豊かさが想像力にとってとても必要だということは変わらないが、映画というものがその原体験にすらなりうる時代になったと思った。誰も観たこと...

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世田谷一家殺人事件

「世田谷一家殺人事件~侵入者たちの告白/齊藤寅 著 草思社」http://www.amazon.co.jp/gp/product/4794215029/250-0817835-2447458?v=glance&n=465392という本を読んだ。この事件のことは前から注目していて、一刻も早い犯人逮捕を願って止まないのだが、この本に書かれていることが事実ならば、(全部本当だとは信じられないんだけど・・・)先日の美容整形医師の娘誘拐事件は、まるっきり関係してるじゃんか!日本は食い物にさ...

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