公演無事終了

大阪の「濃厚な」イベントも終わり、無事公演終了です。お疲れ様でした。ありがとうございました。それしか言いようがないです。自分にとって特別な公演になりました。こんな機会を与えていただいて、役者冥利に尽きます。実は女形というのが、最初は嫌いで、女形に細かい技術的なことが随所に必要なのはわかりますが、根本的にいい俳優であるか否かということ以上に求められることがあるのかどうか、今も良く分かりません。という...

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絶賛上演中!

「花たち女たち」両組とも開幕いたしました。あらゆるセクションのスタッフワークも「ギリギリ」の総力戦で、本当に感謝です。怪我のないように最後まで気を抜かずにがんばりたい。全力で走るぜ!マッサージには行くけどな!...

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祭りの国

NHKの「愛と胃袋」という番組が面白い。女流作家4人がヨーロッパの街を訪れ、「食」をテーマに色々な人や料理食材に出会うドキュメンタリーパートが90分。そこでの経験を書き下ろし、製作したドラマが30分。昨日の作家は角田光代で、偏食だった彼女が好きになった男の影響で色々な物が食べられるようになるにつれ作風が変わったというのは興味深い。作家を中心にしたドキュメンタリーが90分だから、ご当人のキャラクターの面白さが...

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大厄とは

数えで42になる年が本厄(大厄)ということは、大厄もあと3ヶ月あまりだということがやっと分かりました(笑)。潤の大厄が凄まじかったので、すごく得した気持ちです!算数が苦手なので、一時は42歳になるんじゃないかと思ってましたが、無事41になったようです。役者は役が逃げるので厄除けはしてはいけない、という説があるようです。神社にお参りも、初詣もいけないと。これを鵜呑みにして近所の子供神輿も電柱に隠れてやり過...

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陈瑞元

上海で知ったフォトグラファー陈瑞元の作品。アトリエショップで見たときは、日本にはなかなかいないすごいセンスの写真家だな、としか思わなかった。しかしインターネットで検索し、作品を良く見ると、おそらく写真上の色や素材を再着色し貼り付けし、全く新しい世界を生み出していることが分かる。単に写真家ではなく真のフォトグラファー。むしろ絵描きに近いのだろう。カメラマンとしては邪道という人もいるかもしれない...

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