クラウド・ゲイト舞踊団

台湾のバレエ団、クラウド・ゲイト舞踊団の公演、雲門舞集「行書 弐」を観た。脅威の身体能力と、カンフー、太極拳、気功のエッセンスが入った、振りとも、所作とも、格闘技の型とも言える踊りで、タイトルの「書」を表現するのは面白かったし、振り付けするところが観たいな、と思った。でも、よく考えたら壮大な「モジモジくん」なんだよね・・・。...

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実は密かにブームだったもの

立体四目(LINE4)!「百鬼2」の楽屋で実はブームだったもの。博品館の仕込みの最中に時間が空いたので、ゲームコーナーでおれが買ってきた。出会いは、今度ZUPAでお世話になる、山の手事情社の水寄真弓ちゃんの「プリズム」というライブにゲストでお邪魔した時に、会場のレインボーというバーに置いてあって、朝までやってた。神戸公演では2回公演の間にカップ戦をやった。優勝は山下さん。準優勝は北沢さん。(おれは準決勝で...

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全日程終了!

「草迷宮」以来約1年ぶりの花組公演だった。やっぱこの現場(ホーム)は安心する。安心なんだが、居心地がいいぶん甘えがち。演じる事は一時たりとも、小ネタ一つ、相づち一つたりとも、おろそかには出来ないなと思う。新しい風も入ってきて、おっちゃんたちは油断できませんな。変化のないルーティンに入らないようにしないと。子供に親は成長させられるっていうが、まったくだ。子供を成長させるには、大人が手加減せず、力の差...

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須磨

午前中、思いがけず時間をいただいたので、健ちゃん(溝口)の勧めで、三宮からJRに乗って、須磨に行ってきた。源氏物語にも出てくる須磨には狭い砂浜と、干潮で取り残されたフグが三匹いるだけでしたので、フグを助けて帰ってきました。もう一個手前で下りて海浜公園に行くのがよかったらしい。分かるかい(笑)!...

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東京公演終了

2ステージ+バラシ+てっぺん回った頃からの打ち上げ。久しぶりの朝帰り。稲妻が走り、タライひっくり返したような雨が上がって、世の中を目覚めさせる黄色い朝焼けは、これから眠りにつくおれには夢の世界のようだった。あぁ、疲れたなぁ。風に秋の匂いが混じってるな。...

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お会いした!

今市子先生!感想など聞ける余裕もなく、パンフにサインをいただくので精一杯…。先生の目にはどう映ったのかお聞きしたかった。でも初対面で終演直後で、ぶっちゃけトークも出来ないし…。あぁ、飲みにいきたかったなぁ…。お人柄が作品に出ているな、と不躾ながら思った次第。写真は血まみれでモニターを見つめるパパ(谷山)。と、開演前、お面装着のためにメイクを養生する尾黒。...

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なんだか突然、

岡江久美子さんが観にいらっしゃった。初めてお会いしたのだが、お美しい!大ファンなのだ。えーと、はなはだ失礼ではあるが、映像版の「絹」は岡江さんにやってほしい・・・。おれの演じる女性は基本的にさっぱりしてると思う。それは、きっとおれの周りの女性たちがさっぱりしているからだと思う。自分が好きなタイプの人物像をやるか、自分がなりたい人物像をやるか・・・、ま、題材は人それぞれだと思うが。...

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休憩中のロビーより

GP入れて6連チャンの本番前のロビー。前説アナウンスのネタを練る原川と各務。変な姿勢で眠る桂。変な顔で眠る秋葉。...

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