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女子フィギュアGPシリーズ 安藤復活の巻

スポーツの中の、こういう現場にとても弱い。かつて栄光をつかんだ選手が一度挫折してからの復活劇。格闘技でも、レースでも、マラソンでもサッカーでも繰り返されるドラマ。芝居なんかとても追いつけないと思ってしまう。でもこの安藤の復調にはちゃんと理由があって、単純にいいコーチと指導なのだと思う。体調不良と色々なプレッシャーにつぶれかけた安藤を順序だてて、弱点を克服し、いい部分を計画的に伸ばし、自信とモチベー...

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宿題

明日からのZUPAの稽古で、すでに出されている宿題のため、お題の「カリギュラ」と「サロメ」を読んでいる。サロメの話は星野宣伸の「妖女伝説」という漫画やらで知っていたし、芝居でも何回か観ていたのでアレなんだが、カリギュラは、エロ映画のアレだと思いこんでたら全然違って読みづらいなぁ。脳が和風だ。最近借りて「魔界転生」を(今ごろ)読んでいたので、やっぱ時代物は花組に合うよなぁ、とそういうモードになっていたの...

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オッホ「つづく」

お勧めです。面白かった。センスってものは鍛えられないのかもしれないと最近思う。何が素敵で、何が笑えて、何がイタタ・・・か?ということは、その人のツボであり、趣味だから、言うなれば、幼児性愛者がほとんど更正できないように、性癖みたいなもんなので、いや例えはとても悪かったが、もう全く違う感覚の人たちの中でほとんど毎日というくらいに自分のセンスがないことを糾弾されて、アスリートが体を鍛えるようなつもりじ...

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ひと夏お世話になりましたが

おれは大の靴下嫌いで、子供の時にはあの新潟の冬でも裸足だった。今はさすがに靴下は履くが、それでもなるたけ足は風通しよく、すぐに脱いだり履いたり出来るサンダル好き。夏?というにはまだ肌寒い時期からサンダルを履く。しかし、なんだが体質が変わったのか、去年あたりから皮のサンダルにかぶれるようになってきたのだ(たぶん汗疹)。そこで今年出会ったのがこれ!crocs CAYMANhttp://www.crocs.co.jp/index.phpちまたで...

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熊荒れ

熊続報。うちの田舎の、親父がよく山菜を採りに行く「水無(みずなし)」という場所で、数日前から仕掛けていた罠、通称「熊ホイホイ」に、親子三頭の熊が掛かったそうだ。罠は一つだったが、母熊と子二頭で一緒に入ったらしい。地元のハンターに「駆除」されたが、今夜は月光に照らされた一面の鯖雲。熊を捕ると「熊荒れ」といって天気が荒れるのだそうです。むー。...

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熊まつり

今秋の新潟は大熊警報発令中!毎日誰かが襲われている。わが故郷湯沢町でも、大人の理由で数は書けないが、かなりの頭数が駆除されているらしい。うちの大根畑でも足跡が発見されている。村人の憩いの場、「街道の湯」(町営温泉)でも話題は熊の話ばかりだ。湯沢のセブンイレブンの脇の柿を食べてただの、中学校のグランド脇の白樺の木に登ってただの、六日町の田んぼでハンターが返り討ちにあっただの、どこどこの年寄りが鉈で撃...

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久しぶりに

サッカーを観てきた。生でみるのは何年ぶりだろう?平山帰国後初のJの試合。打点が高いこと以外はみる所が無い。体のキレもないし。ポジショニングもわるいし。何より足が遅すぎる。でも調子が戻れば活かし方はあるって、と新潟にコテンパンにやられてへこんでる元同期の中脇(FC東京年会員)をやさしく励ましてやるのだった。新潟が負けてたら出来ない事だ。人にやさしく出来るのも余裕があればこそだ(笑)。幸せな事だ。(ちな...

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