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乗ってきた!

「セカサク」も今日は衣裳合わせ、ピアノの保坂さんが初めて加わっての通し。やっぱりピアノが入ると断然やり易い。保坂さんのピアノと萩原朔太郎の詩は糠漬に七味くらいの素晴らしい相性です!!(アレ?)みんな俳優生活初めてくらいの長大な台詞量ですが、ようやくこなれて来て、「萩原家」になってきました。乗ってきたぜ~!!みなさん、必見ですよ!...

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しじ~ん

詩を理解するには、そらんじる位覚えないと駄目なんだということにやっと気づきました。口に出すことでテンポや背景が分かり、世界がぐ~っと広がって行く。そして覚えてやっと、詩人の気持ちが少し分かることがありますな。中学の国語の時間に、こうした詩や古文や漢詩をそらんじる事が教養だ、と断言する先生がいましたっけ。冬休みの宿題で、百人一首覚えさせられましたが、根っからの「いらち」なので三首しか覚えられませんで...

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サド侯爵夫人

これまでの自分の演劇人生を考える三時間だった。この2トップを俺達が支え、今の若手を散りばめた花組版の「サド…」をやる if が、歴史の選択肢の中であったかもしれないと、一瞬夢を見たが、様々な叶わぬこと、あるいは互いにそれぞれ努力してきた時間があるからこそ、「今」があると思った。業を背負いつつ、前に進むしかないですな(笑)。おれごときがおこがましいですが、鈴勝氏に本当に感謝。この思いを共有できる様々な知人た...

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最終予選

ワールドカップ最終予選ウズベキスタン戦は1vs1のドロー。アウェイで引き分けホームで勝利が原則の最終予選にあって、これは痛い結果だ。ライバルのオーストラリアはオイルマネーで帰化選手も多い好調カタールに大差快勝。やはりプレミアシップのクラブ所属選手が多く、アジアとはレベルが違う感じだ。結果以外求められない最終予選では、どの国の監督も誉められる事はないだろうしそれを恐れては代表監督など引き受けないだろうが...

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北の大地

「怪談牡丹燈籠」大千龝楽を終えました!北の大地のように広く暖かいお客さんに抱かれるように、お国ちゃん無事に昇天いたしました(笑)!本当に札幌演鑑のお客さんはグッドオーディエンス!おかげさまで充実した楽しい六日間でした。また理事長のカレーを食べるのを楽しみに…。(また食べ物の話でまとめてしまった…。)全公演日程終了!御来場各位大感謝!お後は乃木坂コレドで!...

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お次は北の戦いの後で・・・

「朔太郎」の稽古も一区切り、札幌公演のために中断。ごめんな、浅田よりこちゃん(20)、お土産買ってくるからな。おいさん達は北の地でがんばってきます。という訳で、稽古場日誌ができております。覗いて見てください。↓おおのの♪稽古場日誌...

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おおのの♪

札幌までの合間をぬって、「世界の中心で朔太郎を叫ぶ」の稽古が始まっております。保坂さんのピアノは、芝居なんか入れずに、ただ聴いていたい・・・、と思ってしまう。いけませんな。それでは。がんばりましょう。そして、「牡丹燈籠」の台詞も忘れないように!札幌ナイト情報も忘れずに!お土産も忘れずに!ハッ・・・...

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