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熊まつり

今秋の新潟は大熊警報発令中!
毎日誰かが襲われている。
わが故郷湯沢町でも、大人の理由で数は書けないが、
かなりの頭数が駆除されているらしい。
うちの大根畑でも足跡が発見されている。

村人の憩いの場、「街道の湯」(町営温泉)でも話題は熊の話ばかりだ。
湯沢のセブンイレブンの脇の柿を食べてただの、
中学校のグランド脇の白樺の木に登ってただの、
六日町の田んぼでハンターが返り討ちにあっただの、
どこどこの年寄りが鉈で撃退しただの、
はっきり言って、熊まつりだ。

噂では、猿の群れが畑のカボチャを手当たり次第に食い散らかし、
今まで新潟にはいなかったイノシシまで目撃されているという。

多分、「アニマルプラネット」の取材が来るのも遠くないと思う。

コメント

すごいですね。
熊の話題は、TVで見るくらいで、大変だなー、くらいにしか感じられませんでしたが、ハンターが返り討ち、鉈で撃退というのは・・・。
山の実りが今年は少ないのでしょうか。
うちの実家は、佐賀の田舎なのですが、そこで話題になるのは、主に、いのししと平口(まむし)です。
叔母は、先日、サトイモをいのししに食われて激怒していました。
電気柵をつけたそうです。

2006/10/07 (Sat) 11:04 | peco #- | URL | 編集

猪は熊より怖いという人もいますよね。
でも一回食べてみたい!
牡丹鍋は豚と味の濃さが全然違うそうです。
野生の動物を食べる習慣がフランスをはじめヨーロッパにはありますが、
とある飲み会で、その「ジビエ」という言葉が出てくるのに
30分かかりました。(老人会?)
どうしても、三鷹の美術館で、トトロが出てきてしまう。
(ジブリだそりゃ。)

2006/10/07 (Sat) 13:02 | ヤシロ #- | URL | 編集

つい最近、初めて猪肉を食べました。
牡丹鍋では無いのですが...。

近所に沖縄料理、と言うか八重山料理のお店が出来まして、そこで猪チャンプルーを食べました。赤身の部分はやや硬い豚肉の様な食感で、脂身は甘みがありました。噛むとどんどん濃厚な味が出て来て、やはり豚とは違うぞ、という感じ。美味しかったです。

ちなみに。
猪は「やや硬い」と書きましたが、昔沖縄某所で食べたイルカチャンプルーに比べたら、はるかに食べ易かったです。
イルカの時は、最後には顎が疲れてしまって完食出来ませんでした。
残してしまったのが今でも心残りで、イルカに申し訳無いです。

2006/10/08 (Sun) 04:01 | 銀眼 #- | URL | 編集

猪チャンプルー!!

イルカチャンプルー!!!!

おおおおお・・・!!!

(それって、八重山料理なのでしょうか?)

2006/10/08 (Sun) 23:07 | ヤシロ #- | URL | 編集

猪肉は沖縄の他の地域でも食べられるようです。
「イナムドゥチ(イナ=猪、ムドゥチ=もどき。元は猪の肉を使っていた沖縄風豚汁)」は、一般的な沖縄料理として良く挙げられますので。

西表では晩秋~冬が猪の狩猟解禁期間で、その時期には大勢の猟師さん達が一斉に猪狩りをするそうです。なので、八重山名物という事らしい。私が食べたお店の方も、西表のご出身です。
たしか、現地の宿でも猪の汁物をいただきました。
地形的に考えても、西表ならたくさん猪が居そうですよね。
(本島ならば多分ヤンバル?。)

イルカチャンプルーの方は、名護で食べました。その時に「イルカを食べるのは沖縄でも限られた地域だけ」という話を聞きました。

実は、あちらでお世話になった方に「珍しいものを食べさせてあげるから」とだけ聞かされて連れて行かれたのです。
出されたのがイルカだと知って、少々フクザツな気持ちでした。
ま、面白い経験だったとは思っていますが...。

最初のお話からかなり逸脱してしまって、申し訳ありません。

2006/10/11 (Wed) 01:02 | 銀眼 #- | URL | 編集

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