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女子フィギュアGPシリーズ 安藤復活の巻

スポーツの中の、こういう現場にとても弱い。

かつて栄光をつかんだ選手が一度挫折してからの復活劇。
格闘技でも、レースでも、マラソンでもサッカーでも繰り返されるドラマ。
芝居なんかとても追いつけないと思ってしまう。

でもこの安藤の復調にはちゃんと理由があって、
単純にいいコーチと指導なのだと思う。
体調不良と色々なプレッシャーにつぶれかけた安藤を
順序だてて、弱点を克服し、いい部分を計画的に伸ばし、
自信とモチベーションを復活させて
全てそれを今の採点方式に反映させるという。
今までそういうコーチングを受けられなかったことが残念だよね。

でも、それと同時に、あの挫折があったから今があるとも思う。
あの挫折で、意識が変わったし、「大人」になったんだろうなぁ。
そういう顔が見えた。

正直、実は安藤はあんまり素敵だと思ったことがなかったが、
この日のミキティスマイルは胸がきゅーっとした。

そういう部分がないと、見た目オンリーとかではときめかないような、
おれがおっさんになったともいえる。

コメント

確かに

私も今までは、過剰なミキティ人気に「???」でしたけど、
今回は最初に見た時に「あ、きれいになったなぁ」と
思いました。
精神的な成長が、そう見せるのかもしれませんね。

2006/10/31 (Tue) 02:39 | ゆき #- | URL | 編集

パワースケーターというジャンルは
日本になかったから見てて楽しいよね。

むかーしの、アメリカの体操選手の
レットンみたいだ。

2006/10/31 (Tue) 19:26 | ヤシロ #- | URL | 編集

おお、メアリー・ルー・レットン。
あの迫力ある助走と
タンブリングは、
なぜか「アメリカ人やな~」と
思いました。
安藤さん。
子供から大人への成長の過程を
見せていただいたように
思います。
おめでとう。

2006/10/31 (Tue) 22:31 | peco #- | URL | 編集

ファンだったんだよねぇ、
ゴムマリ少女。
ロス五輪、中学生でした。

2006/11/01 (Wed) 01:29 | ヤシロ #- | URL | 編集

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