ハナオフ「相対的浮世絵」

劇団内の企画。
だが、これは劇団でしか出来ない事ではない。
ただ逆に、劇団公演でこういうことをやるのは大変だ。

役者の良さではなく、力量でもなく、人でも物でもなく、
「事」をみせること。
その場に何が起きているか、人と人の間に何が起こるかということをやるための企画だと思う。

花組芝居の稽古場が、色んな創作の文字通りベースとして存在しとるなぁ、と思う。

おれも、がんばろう。



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