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2001年からの挑戦状

再演で同じ役をやるときいつも思う。
当面の越えなきゃならない壁は過去の自分だ。

DVDで本番の演技を見ると、
お客さんが入ってるし、
たくさん稽古した後だから流れも間もいいし、
何回か本番やった後だから笑いのツボもわかってるし、

これから同じことをやる人間としては
これ超えられんのかなぁ…と思う。

いや、そりゃ演技力として、
”下手だなぁ…(笑)”
とも思うんだが、

また再演やる以上はそこに+αを入れなきゃ、とも思うし
なかなかプレッシャーなのである。

今回はさらに加納さんの要求も(特に道成寺の)高くなってるし、
小屋に入ったら入ったで、照明を始め各セクショングレードアップしてるし、
若手もがんばってるし、
ほなおっちゃんらもっとがんばらなあかんな、と思うしね。

でもそんなこんなも楽しかった。

「かぶき座の怪人」は花組の決定打の一つだと思う。
これを越える決定打を打たなきゃ。

打ち続けなきゃ。

結局、立ちはだかるのは自分っちゅう話なんですが…。


コメント

千秋楽

おめでとうございます。
確かに!再演になると、プレッシャーがかなりのものだと思います。観に行く側としても、どんな+αがあるかな?とか、小ネタが変わってるかな?とかって想像しますからね。
大変な作業でしょうが、壁を越えるのは役者さんの役目。それを見届けてアンケートを書くのが私達観客の役目。と私は思っています。だから、時には厳しい意見もアリなのかな?と。温かい目で見守っているのです。

2007/04/02 (Mon) 21:28 | #- | URL | 編集
すみません

さっきのコメントにネーム入れ忘れました!響

2007/04/02 (Mon) 21:32 | 響 #- | URL | 編集
挑戦状…

そんなヤシロさんをはじめとする一座の皆さんから、
私たちが受け取るのは、感動だったり楽しい時間だったり、
その時々の一座にしか表現が出来ない思い出として残ったり。

素敵な想いを聞かせてくださりありがとうございます!
難しい挑戦状たくさん増えると嬉しいな。
楽しみです。

2007/04/02 (Mon) 23:44 | みう #yl2HcnkM | URL | 編集
姉妹そろって、蜂屋さん贔屓

『かぶき座の怪人』無事に終えられ、お疲れ様でした。
2001年版はDVDで観たのですが、やはり生(ナマ)の六代目さんは最高ですね。東京公演と昨日の楽日を拝見しました。
物語は舞台中央で進んでいても、舞台端の六代目さんの動きが気になってしようがなかった…。
昨日の『千の風になって』にはビックリしちゃいました。蜂屋さんの声って本当に素敵ですね。ワンコーラス聴きたかったです。12月の『仮名手本忠臣蔵』では、ぜひ、あのハリのあるお声をたっぷりお聴かせください。そして『かぶき座の怪人』の再々演の折には、『道成寺』をお願い致します。
PS.夢のような時間を有難うございました。

2007/04/02 (Mon) 23:57 | きらら #04A4fcJ2 | URL | 編集

響さん
厳しい意見、大歓迎です。
これからも見守っていてください。

 みうさん
>その時々の一座にしか表現できない思い出
そういう意味でも舞台は生き物ですよね。
その都度その都度できることしかできないんですけどね。

きららさん
実は、最後の「姥ヶ池」の
♪かわいやさぞ痛からん、苦しみかりつらん、その苦しみを身一つに。鬼なれば一口に我を喰らわん…。
の村治さんの歌声に合わせて、楽屋のれんのすぐ裏で、毎ステージフルボリュームで歌っていました。
「仮名手本忠臣蔵」も楽しみです。
今から気合が入ります。

2007/04/03 (Tue) 02:50 | ヤシロ #- | URL | 編集
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2007/04/03 (Tue) 08:08 | # | | 編集
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2007/04/03 (Tue) 19:39 | # | | 編集
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2007/04/04 (Wed) 20:57 | # | | 編集

>みなさん
コメントありがとう!

2007/04/05 (Thu) 01:13 | ヤシロ #- | URL | 編集
桜散る

公演も終わりましたが、八代さんお花見されました?
興味ないとか?!
私の地元に樹齢400年越えの桜の木がありまして、今丁度見頃です。ライトアップされた夜桜は、かなり凄いです。今度写メでも送ります。

2007/04/05 (Thu) 01:56 | 響 #- | URL | 編集

「かぶき座の怪人」公演終了、お疲れ様でした。
自分で思っていたよりも
魅了されてしまい、
ちょっと戸惑ってしまいました。
わくわくする時間をありがとうございました。

ヤシロさんのコメントを読んで、
むかーしの玉三郎さんのトークを思い出しました。
役が付き始めて間もない頃、
お義父さんの守田勘弥さんは、
いい役をつけるために
玉三郎さん曰く
「もう、横車、横車ですよ。
他の人を押しのけてバッターボックスに
立っているわけだから、
三振なんかできないんですよ。
とにかく、前にとばさないと。
必死でした。」
と、こんな内容だったと記憶しています。
今回のヤシロさんの心境とは
ちょっと違うとは思うのですが・・・。

「決定打を打ち続ける」こと。
ファンにとっては、
非常に嬉しいことですが、
実行するほうにとっては
本当に大変なことだと思います。
それでも、
決定打を期待します。

その時、私自身も過去の自分を
超え続けていけることを願って。



2007/04/06 (Fri) 23:11 | peco #- | URL | 編集

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