新生日本代表初勝利とオシム

チリ戦に続く、
ボスニアヘルツェゴビナ戦で
新生岡田日本代表初勝利。

そしてオシム前監督も、
杖を突きながらも歩いて会場入り。
少し痩せた印象ながら、
低体温療法の効果か、
サポーターに手を降る驚異の回復力。
本当によかった。

チリ戦はまず新生代表初勝ということで、
内容的にはあまり見るところがなく、
注目の「鹿王子」内田も、
チリ左サイドの高いポジショニングで
持ち味を出せなかったが、
ボスニアヘルツェゴビナ戦では
さすがに周りや監督に
「もっとガンガン行け、若いんだから!」
と言われたんだろう、
素晴らしい上がりとクロスだった。
やっと加地を脅かす右サイドが出てきたな、
という感じ。

チリ戦でも一人気を吐いた大久保は
ボスニア戦の二列目もFWに上がってからもよかった。
個人的には後半の、
高原-大久保2トップ、山瀬トップ下
というのが好み。

まだ休み明けで怪我人や
コンディション不良が多いのが心配。

さて、最終予選が終わるまでの
痺れる二年間が始まった。
つらい二年になるのは間違いないな。
その後に歓喜が待つ保証はないのに
なぜ身震いするのだろう?

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