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最早娯楽にあらず

アウェイでのW杯三次予選。
オマーンと直接の2位争い。

気温38℃の灼熱地獄の中、
後に「マスカットの死闘」と呼ばれるかもしれない消耗戦。

開始5分でユニフォームはずぶ濡れ。
退場者2名、PK2回・・・。

1-1というスコアは最低限の結果だが、
あまりの激しい内容に今日は久しぶりにフーリガンになった。

オマーン入りしてからの諸々のアウェイの洗礼を受けたことを考えても
選手は本当によくやったし、勝点1追加で
最終予選進出の心配はしていない。

しかし、このW杯予選というのは、
ビール飲みながら楽しんで見ることが出来ない。
それは最早娯楽とは言えないのではないだろうか。

これがサッカーの本質。
まさに、デスマッチなのだ。

それにしてもPKを決めた遠藤はイヤらしい。
最高だ。

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