スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

奇跡のインテルラゴス最終コーナー

F1最終戦、
かつてあのアイルトン・セナが神を見たという、
へそ曲がり左周りのインテルラゴス。

そのレース内容もへそが曲がっていた。

雨と坂道と、成り行きと思惑と・・・。
このサーキットに住む神は本当に気まぐれだった。

残り4周で再び雨が降らなかったら・・・。
TOYOTAのグロックが最後のタイヤ交換で勝負に出なかったら・・・。
ベッテルのセッティングがWETに合ってなかったら・・・。

あの最終周・最終コーナーでベッテルとハミルトンがグロックを抜くことはなかった。

昼間の秋の天皇賞、
魔性の女ウォッカと女傑ダイワスカーレットの
鼻の穴差2センチを思い出させる
まさに紙一重の展開の差。

マッサはこのレースでやれることは全部やった。
そして今シーズンはマッサの年だった。
たった1ポイントでワールドチャンピオンにはなれなかったけど、
母国で胸をはれる最高の優勝レースだった。

そして、最後にハミルトンを刺した、
ベッテルの来期は本当に楽しみ。

スポーツにまたしてもやられた感の強い日だった。

「朔太郎」も最終コーナー回りました。
がんばろう。
演劇。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。