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全日程終了

おかげさまで「世界の中心で朔太郎を叫ぶ」
無事に終了いたしました。

ご覧になられた方々の評判も概ねよく、
萩原家の御魂に守られたかな・・・、とも。

手作りで、一歩一歩、
5人でいい作品を作れました。

リキとはこの一年、幾度も共演しましたが、
この芝居が上手くいったとすれば、
やはりその経験があったからでしょう。

pianoの修ちゃんは本当に温厚で、
また演奏も流石にsureで頼もしかった。
楽曲も素晴らしかった。
またやりたいね!

よりこは、多くの人が言うように、
とてもpureです。
いい意味で手垢がついていない。
しかし根性も、強さもあります。
おれは、ちょっと「黒い」ところがある所も好きです。
色々びっくりすることも多かったと思うけど、
おいさんたちは楽しかった。
ありがとう!

大野には、
一出演者、として以上の事を
沢山言いました。
それが必要だったのか、
そうでなかったのかは
俺にとっては関係ありません。
同じ劇団にいる、
物を作るという純粋な意思と目的のある仲間に
おれは遠慮はしないからです。

亡くなった緒方拳さんがおっしゃっていたそうです。

芝居なんて仕事はそもそもふざけた仕事なんだから、
せめて芝居に対しては真剣であれ、と。

まったくそのとおりだと思います。
おれたちは命がけでふざけなくてはいけない。

あの文士たちがそうだったように。

共演者、関係者各位、ご見物さま、
すばらしいゲストのみなさま、
この芝居に出てくる、

萩原密蔵、萩原ケイ、萩原朔太郎、萩原葉子、上田稲子
室生犀星、室生朝子、北原白秋、佐藤春夫、宇野千代

みなさまに感謝しています。
ありがとうございました。

さて、もう一本・・・。



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2008/11/13 (Thu) 21:39 | # | | 編集

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