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ガンバ、マンUから3得点!

随分とガンバが良くやったとの評価が高いが、
本当にそうなのうだろうか・・・?

確かに、クラブW杯が始まってから、
日本のクラブがヨーロッパCL王者に3点というのは
初めてのことだろう。

そして、攻撃サッカーを標榜するガンバが、
マンチェスターユナイテッドというタレント軍団に、
怯むことなくそれを実践したことは、素晴らしかった。

しかし、やはりガンバは「負けてもいい」試合だったと思う。
1点を争う、たとえば入れ替え戦のような、
結果だけを求められる試合だったら、
ガンバと言えども、その実力差から
「負けないサッカー」をやったかもしれない。

現にガンバの西野監督もアトランタ五輪でブラジルに対して
ディフェンシブな戦い方をして批判されたが、
あの状況では当然の戦い方だった。

そもそも、ヨーロッパのクラブにとって、
ヨーロッパCLの決勝こそが、世界一のクラブ決定戦であり、
前身のTOYOTA CUPのタイトルといえども、
ボーナスみたいなものだったと思う。

サッカーファンとして正直に言えば、
やはりこの大会はTOYOTA CUPと同じ、
南米VSヨーロッパの世界最強クラブ決定戦であって、
実力的に大きく劣る、アジアやアフリカ、北中米カリブ、
ましてやプロクラブのないオセアニアが、邪魔しないでほしいくらいなのだ。

今の日本のサッカーレベルであれば、
5点失うことを恐れなければ、ヨーロッパのクラブといえども
3点位取れるだろ!というのが俺の印象。

ただ、おれはその上で、
ガチガチにゴール前で10人で守って、
結果0-1で負けるような試合より
はるかに好きだけどね!!

そういう意味で大変面白い試合だった!

遠藤のファンデルサールとのPK対決は見ごたえがあった。

お互い絶対に先に動かないという中で、
遠藤は絶対に取れないコースに蹴った。

キーパーが先読みをしなければ、
キッカーが正確に速い球でコーナーに蹴ることができれば、
物理的にキッカーの勝ちだ。

ガンバとしては、3位決定戦でメキシコのパチューカに勝ちたい所。
ある意味、これは負けられない試合、という意味で、
マンU戦とは違う真剣勝負になるだろう。

西野ガンバ、どうする、どうする?



コメント

日本のサッカーってあんなに攻撃性のあるサッカーだったんですね。もっと保守性というか、先取した1点を必死に守って守りに入った故にゴールを許してしまうサッカーだと思ってました。

2008/12/20 (Sat) 08:35 | myu #- | URL | 編集

ガンバのサッカーが全て日本のサッカーではないと思いますが、W杯などで強豪国とやる時は実力差から、押し込まれ防戦一方になる事も事実。

しかし、すばしっこさやテクニックでボールを支配し、細かいパスを繋いで人とボールが動くサッカー、というのが日本の理想だと思います。

逆にアジア予選では、日本はマークされて、ガッチリ守られて苦戦します。

2008/12/20 (Sat) 23:32 | ヤシロ #- | URL | 編集

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