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巨匠の仕事2

大阪まで我慢できず、
…というか、ラックさんの稽古中に
そんな時間は無かろうと思い直し、
先日購入した「ザ・フライ」を見てしまった。

この作品の良さはシナリオと、
やはりジェフ・ゴールドブレムという怪優の
肉体の面白さだろう。

20年以上前の映画で、
時代を感じさせる部分がないではないが、
CGじゃなくSFXオンリーというのもむしろ好印象で、
何より巨匠デヴィッド・クローネンバーグ監督の
「表現の細かさ」に圧倒される一本。

改めて悲しい。
何と悲しみに満ちた映画だろう…。

高校の時これを見て、
夕食に出てきた
エビの踊り食いが食べられなかったのを思い出す。

「夜叉ヶ池」お疲れ様でした。
うちの巨匠も、皆もいい仕事でしたね!

コメント

ザ・フライ…

いきなりコメントで失礼します。ブログ、楽しく拝見しています。

>ザ・フライ

多分、中学生か小学生で友達と見に行き、「もんのす~~~っごく気持ち悪い想いをした」記憶が残っています。
そんな年齢で何故この作品をセレクトしたのか、全く思い出せません…。
きっと当時、この作品の情緒的な部分はほとんど見えてなかったでしょう。

見たことを忘れてしまった映画も多い中、どんな形であれ、タイトルとポスターで今になっても当時の衝撃が蘇るというのは、すごいことだと思いました(笑)。

2009/02/01 (Sun) 23:09 | ぎょろ #- | URL | 編集

かなりの「好き者」監督ですからねぇ…。

「イグジステンス」ではやり過ぎましたが。

大事な人が変わって行ってしまう。

ラストシーンでは泣きましたね。

2009/02/02 (Mon) 09:29 | ヤシロ #- | URL | 編集
蝿繋がりで

座長がトークゲストの『ベルゼブブ兄弟』に、
タイトルからして心を揺さぶられています。

『ザ・フライ』は以前のテレビ放送で(フライ2かもしれません)、人間が何かの機械に入る場面でチャンネルを替えた記憶があります。なかなか怖くならず飽きてしまい…;
今なら終わりまで見られるかもしれません。

お邪魔しました。

2009/02/05 (Thu) 16:34 | あけとじ #- | URL | 編集
同い年

『ザ・フライ』
私も見たなぁ~、高校の時に…と思っていたら、同い年ですね。

2009/02/09 (Mon) 22:59 | たうち #- | URL | 編集

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