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イングランド・プレミアシップ

ヨーロッパサッカーはあと残り1ヶ月、ということで今が大詰。

イングランド・プレミアのチェルシーは、
リーグ戦、FAカップ、CLの三冠の可能性があるので
週に2試合、中2日くらいでの連戦が続く。
野球かよ!!

これをこなしていくのがトップクラブだとはいえ、
この時期に怪我を抱えていない選手はいない。
さらにこれに代表選手はW杯予選が加わるんでしょ。
来年は全部終わった後にW杯本大会でしょ・・・。

チャンピオンズリーグもベスト4に今年もプレミアのチクラブが3チーム。
なぜこんなにプレミアのクラブは強いんだろう。

中継を見ていると、
選手の身体能力、発想、人気、カリスマ性、年俸・・・
監督や審判の力、観客の情熱と愛情と知識、
クラブ自体の歴史とプライドと、ビジネスとしての確立・・・

あらゆる部分でイングランドは抜きん出て「豊か」だ。

ロシアからイングランド・アーセナルに来た超人アルシャビン
プレミアの直接対決の大一番、リバプール戦で4点取った。

ロシアリーグは日本と同じ春秋制で、イングランドは秋春制。
ロシアのウィンターブレイク明けで体調がトップじゃなかったので
試合を重ねながらの調整・・・、という中での4点。

いい人材が集まるのには理由がある。
さぞ住み心地が良いことでしょう。

FAカップ決勝のエバートンVSチェルシーは実に楽しみ。
チェルシーはFAにかけてくるしね。

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