「サバイバルゲーム」

「厳重な安全管理の下撮影しています。
刺激の強い映像が含まれますのでご注意下さい。」

このテロップで始まる、
最近もっともはまるこの番組。
TVだから話半分・・・、と斜めから見たとしても、
タフすぎる、この男!

サバイバルゲーム

CS「ディスカバリーチャンネル」の「サバイバルゲーム」。
原題は「Man Vs. Wild」。
出演者はただ一人。イギリス軍特殊部隊の元隊員というベア・グリルス。

世界各地の山岳やジャングル、砂漠などにヘリコプターなどから降下し、
最低限の道具のみで人里近くの安全な場所までサバイバルするという1h番組。

数回見るに、最初から持ってるツールは、
Dパックの中にナイフ一本と火打石のような着火器具、水筒、カップくらいで、
ハワイの火山地帯に降りたときは、刃のように尖った岩の上を歩くとき、
靴下を脱いで手にはめていたので、手袋も無いのだろう。

おれの見所はやはり食べ物の確保だ。
水・食料とも完全現地調達。

生き残るためには何でも食べる。
サソリやカタツムリは生で。
魚や小ワニは手づかみで!
罠をしかけてスカンクを!
ナメクジや蛇は寄生虫がいるので内臓を取ってボイル!
水の確保が出来なければ、フレッシュな象の糞を絞り!
ひん剥いたガラガラ蛇の皮を縛って自分の尿をキープ!
(よく下痢してるけど・・・。)

ベア・グリルスの特殊部隊仕込みの知識と経験、技術と体力がたよりの番組だが、
本人の無謀さというか・・・、
多分必要もないのにわざわざ大変な方向に持ってく
この人のサービス精神が最大の魅力。

でも同行しているカメラマンのことが一番心配・・・。

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