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「絵が先、絵が後・・・」

翻訳の青井陽治先生の置き土産のお言葉をヒントに、
毎日濃厚なお稽古をしています。

青井先生の役者を試す本、というだけでなく、
加納さんのここ数年の経験のおかげもあって、
毎日大変いい勉強ですな~。

しかし、今日みなさまにお問いかけしたいのは、
そのことじゃありません。

この「ナイルの死神」は
言うまでもなくアガサ・クリスティの名作推理小説が原作で、
「ナイル殺人事件」という映画もすばらしいです!
特に映画は大好きなので、これを機会に観ていただきたい。

この…、
「小説・映画を先に読んでから、観てから芝居を観る」か、
それとも「芝居を観てから、原作・映画に触れる」か、
という永遠の命題は、どうなんでしょうね。

お悩みの方もいるでしょう?

俺なんかは、小説読んだら他のはもういいや、
なんて考える無精者ですが、
それはナシナシね(笑)!!

もちろん、すでに上記以外に
他の舞台公演なんかも含めて経験済みで、
「ネタ」を知っている方も多いでしょうね。

そういう方は、内容的な「違い」や
花組らしい「切り口」を楽しむこともできるでしょう。

でも「ナイルバージン(笑)」の方の為に、
客席とかでばらさないでね。

初めての人は
単純にストーリーの部分をまず楽しめるでしょう。

そして本公演を複数回ご覧になる素敵な方は、
回数を重ねるごとに色んな楽しみができるでしょうね。

こうした「メディアミックス」的な面白さのあるお芝居もいいですよね。

コメント

少し前にAmazonで戯曲を注文してみたのですが、「一時的な品切れ」だそうでいつ手元に来るか不明です。お正月辺りの英語の勉強になりそうな気がします(笑)
映画は観てますので、この際小説も読もうかと思います。
個人的には原作のあるものは先に読み、オリジナルなものは観るまで何の予備知識も入れないようにしたいと思っています。

2009/09/05 (Sat) 18:01 | nazca #dG2vvD3c | URL | 編集
No title

私は小説を読んでも映画を見ても、舞台は楽しんで観ますよwww
ありきたりな言い方ですけど小説には小説の、映画には映画の、舞台には舞台の良さがありますから・・・
それに小説を舞台化したり、映画を舞台化したりするときって、演出する人によって解釈が違うから同じ内容でも全く違う内容になるのも良さの一つじゃないかなって思います。
 特に今回の《ナイル・・・》は女流作家の小説を男性演出家の加納さんがどんな風に解釈して料理するのかとても興味があります。加納さんの演出は男性的なところもあり、女性的なところもある中性的な方だと私は思っているので、私はとても楽しみです。

2009/09/05 (Sat) 22:56 | myu #- | URL | 編集
No title

なるほど、色々な見方がありますね~。

花組版はどこにもない「ナイル…」になりますよ。
それははっきりしています!

2009/09/06 (Sun) 00:34 | ヤシロ #- | URL | 編集

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