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アバター

ようやく観れた!!!

宮崎駿は自分の映画を子供にみせて、
田舎の匂いや風や水の温度を
体験させた気になるのは
親の横着だと言っていた。

原体験こそが大切なのであって、
その記憶が、映画や演劇などあらゆる表現作品に対する
決定的な裏づけになると。

「アバター」を観ると、
人間的な体験の豊かさが
想像力にとってとても必要だということは変わらないが、
映画というものがその原体験にすらなりうる時代になったと思った。

誰も観たことも行った事もない場所や時間で、
どんな経験を傍観することもこれからは
できるのだ。

映画が観るものではなく体験するものになった、
歴史的な作品に参加できてよかった。

さて、演劇はさらに危機感を持たないと・・・。



コメント

No title

えっ、そうなのですか。
歴史的な作品?
見てもいないのに懐疑的な私だわ。

2010/02/17 (Wed) 23:42 | ameli.k #bHoLkpbo | URL | 編集
No title

もちろん内容的な好みはあると思いますよ。
ただ、間違いなく初めての体験だったし、この映画がきっかけで、3D映画館がさらに増えるでしょうね。

2010/02/17 (Wed) 23:48 | ヤシロ #- | URL | 編集

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