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NINE(ネタばれ)

故大浦みづきさんが出演を懇願したという、
デヴィッド・ルボー演出の日本舞台版は伝説になるくらい素晴らしかった
と、観た人は言う。

ミュージカル映画、中でもロブ・マーシャルの「CHICAGO」の大ファンなので楽しみにしていた。

楽曲・歌・演技・俳優本当に素晴らしかった!

しかし、映画にする意味まったく感じられず。
ミュージカルシーンは本当に素晴らしかったが、
フェリーニの「8 1/2」の「味」が全くないし、
風景以外に、主演のダニエル・デイ・ルイスのたたずまいにも
マストロヤンニと比べるの必要は無いのだが、
「イタリア」を感じない。暗い(笑)!

なぜか突然歌をうたう「ミュージカル」というものは、
それを観客に納得させる「馬鹿馬鹿しさ」というダイナミズムが必要だと思うが、
「CHICAGO」に満載だったそれが、残念ながら無かったなぁ・・・。

ただ、女優陣は本当に、もう凄い。

ファーギー、ケイト・ハドソン、ペネロペ・クルス!

そしてソフィア・ローレンの「扱い」(笑)!!

映画の日だったので1000円だったので、損した気はしないが、
同じ「9」なら

みなさん「第9地区」を見てください!!!!

201004011823000.jpg

ほんっと面白いから!!




コメント

「弟9地区」すっかり狙いだと思ってました・・・。

2010/04/02 (Fri) 23:27 | sasakitty #- | URL | 編集

アパルトヘイト時代に、district6という隔離施設があったらしいです。

2010/04/05 (Mon) 15:07 | ヤシロ #- | URL | 編集

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