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福井晴敏

今更だが「終戦のローレライ」を読んだ。

映画原作依頼で、女性・潜水艦・音楽の三題話書いたということだったが、
なかなか読み応えあり。

「あるべき終戦の形」を求める人々と、
人間の可能性にかける人々。

どちらが正しいかは分からないが、
著者のいう戦後の日本人が結果的に白痴とオタクに二分されたとするならば、
おれは完全にオタクですね。
たぶんガチガチの同世代、福井氏の著作に触れたのは、
「ガンダムユニコーン」からだからオタクには違いない(笑)。

オタク話を続けるならば「ユニコーン」でも
戦後のジオンのありようを、日本になぞらえていたから、
村上龍の「5分後の世界」にもつながって、
著者の現代日本に対する見方は一貫している。

二子玉の新しいモールにプラモ屋が出来ましたね。
去年差し入れで頂いた、「G30thお台場バージョン」はきっちり作ってます。

さて、稽古も近いです。
本当に春ですね。





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