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よくやった!!

ただ、負けてもおかしくない試合だった。

日本は70分を過ぎると運動量が激減し
足が止まると評されていたが、
スイスでの高地馴化の成功か、
昨日は足は止まらなかった。

問題は前回ドイツ大会のオーストラリア戦と同じように
パワープレーになったときにラインが下がり、
精神的プレッシャーでアワアワになることだったと思う。

同じ展開になったが、昨日失点しなかったのは運だけ。

阿部をアンカーにして全員で守備をし、エトーに仕事をさせずワールドカップを終わらせた
システムは評価できるが、最後はラインも下がりすぎ、
終盤前線からの守備で入った矢野は、ロングボールの唯一の出所、
アスー・エコトのポジションチェンジについていけず、
GK川島が安定していたわけでもない。

決勝Tに行くにはデンマークの撃破がマストだが、
ロングボール主体で来られるとやや分が悪い。

しかし、日本がカメルーンを破った事実は
韓国がギリシャを0-2で下したことより評価されるべきこと。

個人能力はオランダの一部のトップの選手を除き、
日本人の能力が1対1でもそれほど落ちることはない。
問題点を克服して、オランダから勝ち点を取ることは
不可能じゃない。

E組今後のシナリオ

オランダ0-1日本、
カメルーン1-1デンマーク
デンマーク1-2日本で
カメルーン0-2オランダ

オランダ勝ち点9
日本勝ち点6で決勝Tへ
カメルーン勝ち点1
デンマーク勝ち点1

第2戦デンマークがカメルーンに勝ってしまうと、
やっかいですなぁ。。。。

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