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追記

ご要望がありましたのでオランダ戦について思うことを…。

キックオフは裁判中でした。
「罪3」大阪打ち上げに遅れる宣言して、スポーツバーに走る。
やかましい青いスポーツバーを回避、隣の八重山料理屋へ突入。
こういうとき大阪はありがたい。阪神戦のためにほとんどの居酒屋にTVがある。
おれは盛り上がりたいのではなく、サッカーが見たいのだ。

もし、この試合を控え中心、5-0で負ける覚悟で
スタメン入れ替えをする位に岡田監督が勝負師だったら、
面白いことになるな、と思っていた。
結果的に敗戦して同じことになったが、
いずれにしても本当の勝負はデンマーク戦だからだ。
しかし第一戦と同じスタメンで来たのは、チームに出来てきた流れや
雰囲気を尊重したのだろう。それでそれで理解出来る。

そしてきっちり守備もこなして最少失点で終わり、
デンマークに得失点差で1のアドバンテージがある状態での
直接対決になったので、現実的な最低限の結果を出したことは
大きく評価できると思う。

たったの1点が大きくのしかかるのがW杯だからだ。

前半は後で改めてみたが、やりたいことは出来ていた。
唯一の失点シーンは、川島のミスや魔球ジャブラニの変化は分からないが、
スネイデルをフリーにしたことが原因。

その後の中村投入、FW2枚変えは、カメルーン戦とは違い、
点を取りに行った積極采配。

残念ながら中村にタメが出来ても前線の動きが悪く、ターゲットを早い2枚のFWにしたが
守りながらの攻撃的な連動は日本人の技術では枚数が少なく、最後の岡崎、長友の攻撃が精一杯。

対するオランダのファンマルバイク監督も、
ファン・デルハールト、スネイデル、ファン・ペルシという「顔」ともいうべき攻撃陣を変え、
飽くまで2点目を取りに行く攻撃重視の采配が印象的。

結果的には実力通りだったが、
監督同士が守りに走らず攻めあった、見ごたえのある試合だったと思う。

一緒に観ていた女優さんが、たぶん家でご主人にそうたしなめられてるのだろう、
「あたしは結果で物を言ってしまうから・・・。」と謙虚だったが、
この大会で岡田監督や日本代表は手のひらを返したような報道に苦笑しているだろう。

今年に入っての強化試合やカップ戦で結果や内容が出ていなかったので仕方ないと思うが、
今の内容で終わってみたら3戦全敗だったとしてもまったく驚かないし、
ドイツ大会でオーストラリアの2点目が入らなかったら、決勝Tに行けてたと思う。
またデンマークに行けるんちゃう?って雰囲気は悪くないが、
その「結果」だけで言えば、欧州予選リーグでは優勝候補ポルトガルの上だったことを
お忘れなく・・・。

結果というものは、微妙なものだと思う。
それがワールドカップの面白さでもあるし。
W杯はカップ戦であって、リーグ戦ではないのだから。

イタリア不振で、F組がきな臭く・・・。
岡田監督の万が一の目標ベスト4が、千が一位になってきましたね。

心は熱く、頭はクールに!!

コメント

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2010/06/22 (Tue) 10:40 | # | | 編集
Re: タイトルなし

師匠コメントありがとうございます。

森本に関しては、岡田ジャパンの中でのポジションを確立できていませんね。
それがプレースタイルなのか、コンビネーションなのか分かりませんが、
チームでの役割がはっきりしていない印象です。

スイスでの高地トレーニングで、血中酸素の数値が上がらない体質の選手が3人いたらしいです。一人は内田だと言われていますが、森本もかもしれません。

中村を途中出場させてシフトアップする戦術は体力的にはしんどいですが、
ぜひとも成功させてほしいです。

しかし、途中出場というのは難しいですね。

2010/06/22 (Tue) 14:38 | ヤシロ #- | URL | 編集

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