敗退

この代表に涙させられるとは思っていなかった。

終わった瞬間は、評論をせず、
ただ選手スタッフの労に敬意、感謝の意、悔しさ
終わってしまった寂寥…、
感傷的に色んな気持ちに浸っていたかった。

しかし…、本当にほしいものはこんなもんなのかい?

パラグアイはデンマークやオランダより強かったのか?
デンマークに出来てたサイドアタックはどこへ?
このレベルの相手と当たれる決勝Tがこの先あると?
そもそもこの戦術が日本人的なのか?
この高揚した気持ちの今こそ考えるべき。

昨日のブラジル、今朝のポルトガルVSスペインを見て
改めて思う。おれが見たいのはこの先なのだ。

しかし、彼らのお陰で
素晴らしい6月だった。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する