祭りの国

NHKの「愛と胃袋」という番組が面白い。

女流作家4人がヨーロッパの街を訪れ、
「食」をテーマに色々な人や料理食材に出会うドキュメンタリーパートが90分。
そこでの経験を書き下ろし、製作したドラマが30分。

昨日の作家は角田光代で、偏食だった彼女が
好きになった男の影響で色々な物が食べられるようになるにつれ
作風が変わったというのは興味深い。

作家を中心にしたドキュメンタリーが90分だから、
ご当人のキャラクターの面白さがないと、番組自体がつまらなくなる。
どこに行ってもいろいろな人が食べ物を薦めてくる角田光代の本を
読んでみたくなった。

「家族になる、とは相手の胃袋の心配をすること。」

稽古場通称「肉祭り」に合わせて他方から送っていただいた食材、
毎日少しづつまかないで使わせていただいて
ようやくなくなりつつあります。

毎日なんかしら作ってくれてる各務や水下先輩。
送ってくださったお客様も、「家族」ですな。

ありがたいことです。

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