公演無事終了

大阪の「濃厚な」イベントも終わり、
無事公演終了です。

お疲れ様でした。
ありがとうございました。
それしか言いようがないです。

自分にとって特別な公演になりました。
こんな機会を与えていただいて、
役者冥利に尽きます。

実は女形というのが、最初は嫌いで、
女形に細かい技術的なことが随所に必要なのはわかりますが、
根本的にいい俳優であるか否かということ以上に
求められることがあるのかどうか、
今も良く分かりません。
というか、今だからこそ良く分かりません。

ただ、飽くまで俺個人の感想ですが、
分からないながらも多少長くやってきたことは、
それなりに自分の身になってるんだなぁ、
そもそも俳優に無駄なものなんて何一つもない訳ですが、
こんなに大きな役をすんなり出来たのは、
時間、ということとはきっと無関係ではないだろう、
とは思います。

後、俺のまわりのバラエティーに富んだ女性諸氏に感謝です(笑)。

潤は今更言うまでもないですが、
分身の谷やん、隣の家の子涼、相手役?の丸をはじめ、
蔦正コンビを支えてくれた劇団員諸氏と、沢山の新しい絆が出来たと思います。

楽しかった。

これを機会に原作をお読みになることを
強く強くお勧めして、終了!

ありがとうございました。

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