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楽譜のない音楽劇に誇りを感じる。

子どもに見せたい舞台Vol.7「星の王子さま」の稽古も
あと一日となりました。

このシリーズに参加するのは3回目ですが、
出演俳優のみによる全曲生演奏というハードルは
いつもながら本当に高い。

これはある意味営業妨害かもしれないが
音楽監督棚川寛子ちゃんは楽譜が書けないし読めません。
おれもバンドやったりブラスバンドに2年所属して
トロンボーン吹いてたこともありますが、
楽譜の上に1-6のポジション書いてたくらいでまったく読めません。
今のカンパニーで、多少なりとも楽譜が読めるのは、2人位ではないだろうか。。。

演奏ブース


イメージをすり合わせ、
俳優が作った演技を元に
即興で思いつく楽器でメロディを付け
それをループさせ他の楽器をいくつも重ねて行き、
時にはそこに歌詞をつけ、コーラスを嵌め、動きをつけ、
そして実際の芝居に合わせて寸法を決めて、
登場人物の台詞や感情によって音量を決め、
場合によっては展開・発展、
次の曲にクロスフェードさせるのです。

徹底的な現場主義。
いかなミュージシャンでも
いや、ミュージシャンであるが故に出来ないことって、
あると思うんですよね。

しかしながら、自分が俳優であるマインドを保ちながら
演奏の技術が上がったら、この作品がさらに良くなるのに!
と思うことが多い。。。

あぁ、もっと上手くなりたい!

このシリーズはプロレスです。
おかげさまで、一般売り止めの回もありますが、
是非是非「観戦」しに来てください!

お待ちしています!!!

http://toshima-saf.jp/2013/prince.html

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