紅貴代さん

ちょっと前だが、
紅さんがプーとふくれて、
「もう、入院よ、入院!」と叫んでる。
どうしたのかと思ったら、
「もう、下手すぎて、入院しなきゃ治んない!」
と自分に腹が立ってるらしい。

イントネーションで頭がウニになっているのだ。
俺等もそうだったもんねぇ~。

そうかと思えば、どこに住んでるのかという話をしてるとき、
自分の住んでる駅から稽古場まで2種類の来かたがあるらしいのだが、
どちらで来ても富士山が同じ方向に見えるのが不思議だ、
と考え込んでいる。

富士山大きいですからねぇ(笑)、と答えておいた。

潤に聞いた話。
宇多江の母、志津をおやりになる高橋よしこさん。
覚左衛門の安井昌二さんとのシーンは、
お二人のの人柄と年輪がにじみ出てる、見ていてつい微笑んでしまういい場面。
「高橋さん、いいですよねぇ」と言ったら、
「そうでしょう!よっこいいでしょう?
 あたし、よっこ株があったら4株は買うわ!
と紅さん。

そんな素敵な人。

コメント

楽しみ

紅さん。
失礼な事に、あまり存じ上げないのですが、なんて、かわいらしい方でしょ。
ほんとに、富士山大きいですからね!
観にいく楽しみがまたひとつ増えました。

稽古場は、また、京言葉渦巻く迷宮と化しているのでしょうか?
指導の方がついていらっしゃるとか。
花組の方々はもう、ばっちりですよね。

私も、八代さん株があれば、8株は買いますよ!

2006/05/24 (Wed) 23:45 | peco #- | URL | 編集

素敵でしょ?

スカーレットさん今日は、
「もう出来ないヨーだ!!辞めるっ!」
と言うので、
「だめ」
といったら、素直に
「はーいv-238
って言ってました。

2006/05/25 (Thu) 00:34 | やしろ #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する