スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カイザースラウテルンの悲劇

日本W杯初戦はオーストラリアに3-1で逆転負け。

これは、大変に重い結果だ。

あと2試合、自力だけでは厳しいかもしれない。
クロアチアより手ごわいと思ってはいたが、
勝敗が全てのW杯だから、負けたこと以外には何もないんだが、
おれはオーストラリアはそれほど強くなかったと思っている。

ただ、おれの中にも、サポーターの中にも、もしかしたら選手の中にも、日本のサッカー文化にまだ十分に根付いてなかったもの、
「守ることは負けているという事じゃないんだ。」
と言う感覚。これが足りなかったから、
終盤オーストラリアのパワープレーは上手くいっていなかったにもかかわらず、
見ているほうもやってるほうも、アップアップになってしまったのではないだろうか。

少ないタッチでショートパスをつないで、支配率を上げて、
攻撃的に行くサッカーは美しいし、
そういうものを見せてくれる日本代表が大好きだけど、
結果のみを求められるこういう厳しいこの大会、
日本より弱いチームはほとんどないんだ、という現実の中で、
ずーっと攻め続けることなんてできないし、
今日の日本の戦いは「攻められて」いたのではなく「攻めさせて」いたのであって、
実際80分までは出来ていたのだ。

でもセットプレーが続いて、だんだん「やらせてる」感覚がネガティブな方に向いていったと思う。
おれはやっぱり経験不足なんだと思う。精神的な強さが足りない。

That's World Cup.
まったく、これがサッカーだよな。



コメント

正直むつかしいことは、わからないのです。戦術、技術、大変に重要だと思います。
両者ともに死闘を繰り広げていたことは確かで、様々なプレッシャー、疲れ、感情
入り混じって、チームで戦うと共に、最終的には自分自身との戦いとなる。

豪州に1点を入れられた後、正直、そこから抜きん出るための強さが彼らからまった
く感じられなかったと思いました。

90分間戦うということ。
その時に最終的に必要とされるのは、フィジカルに裏打ちされたメンタル両面での強さ
なのだと思い知らされた気がします。それは、がむしゃらってことだけではなく、楽し
む余裕というか。。
4年に1度のせっかくの大舞台、ましてや、強豪チームとの試合、楽しまなくてどうする!!

2006/06/13 (Tue) 19:10 | リエ #- | URL | 編集

ほんとだね、楽しんで欲しいよね。

負けたとしても、泥水を飲む思いをしても、
ドーハ以来13年ぶりの屈辱を感じていても、
日本代表が与えてくれるこの気持ちの高まりに、
感謝せずにはいられません。

2006/06/13 (Tue) 21:59 | やしろ #- | URL | 編集

今日の韓国の戦い振りに日本には無く韓国に有るものを思い知らされました。
次回はいい試合を期待しています。

2006/06/14 (Wed) 00:45 | くろ #bi94IFRw | URL | 編集

あ、でも日本は日本らしく戦って欲しいです。「和宮様御留」見るたびに素敵になりますね。これから後半戦、ますます期待しています。

2006/06/17 (Sat) 01:57 | くろ #bi94IFRw | URL | 編集

共演者たちが「のってる」のが
よくわかります。

2006/06/17 (Sat) 08:09 | やしろ #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。