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うちの田舎のお盆

うちの田舎のお盆はちょっと変わってる。

簡単に日程を書くとこうだ。
8月13日夕方迎え火。
  14日早朝お墓参り→本家で朝食(餅)。
  15日成人式→盆踊り(現在はやってない)。
  16日夕方送り火。

迎え火というのは魂が家に帰ってくるのを導くために炊く火だが、
井形に組んだ杉の木を道端で、川原から運んできた平らな石の上で炊く。
でもお墓参りは翌日で、魂はすでに迎え火につられて家に帰ってるので、
空っぽのお墓に花やらお供えをするのだ。

みんな変だ、というのは知っているが、風習というものは仕方がないので、
何十年も、もしかしたら何百年もそうしている。




   

コメント

ウチの父は新潟の燕市出身なんですが、やっぱりお盆にお墓参りに
行きたがります。今は埼玉在住ですが、近くに住んでいるおばさん(父の姉妹)もそうみたいです。父の実家だけの習慣かと思ってたんですが(笑)地域的なものだったんですね。でもなんでだろう・・・?(笑)

2006/08/14 (Mon) 23:36 | 瑞月 #- | URL | 編集

え?
お盆にお墓参りは別に地域的なものじゃないでしょう?

それとも家で済ますのが普通なんだろうか・・・?

お盆という言葉自体が盂蘭盆会の略ですよね。
確かにお墓は魂の「家」ではないから、「帰る」も「空」もないのかも。

2006/08/15 (Tue) 01:18 | ヤシロ #- | URL | 編集

帰省する必要が無いためかお参りに行くのはお盆じゃなくて春秋のお彼岸ってイメージです。母方ではお盆の前にお寺さんでお施餓鬼があるからその時にお参りを済ませ、送り火を焚いた後に日を改めてお墓へ行きます。


お盆中のお墓参りって迎え火を焚いても一緒に来てくれないヘソ曲がりや留守番してる人?のお参りに行くのかもしれないですね(笑)

2006/08/15 (Tue) 03:15 | Joy #ax4px7aw | URL | 編集

生まれ育った家に、いろんな事情でなかなか来られない人、
というのはいますからねぇ(笑)。

百鬼にも出てます、そういう人。

2006/08/15 (Tue) 10:20 | ヤシロ #- | URL | 編集

最近花組関係に書き込みづいていてお目汚しですが
仔細あってネット喫茶にて夜明かしの為、お邪魔します。
「迎え火」は、幼い頃、海老の燃えているようなものを想像していました。(「船幽霊」の話でしか知らず、「迎え火」は動いたり話したりする生物の様な印象を持っていたのです。)
迎え火の後の墓参りについて考えたのですが、
家に先に帰らせておいて墓を掃除する為では無いでしょうか?

オリンピックの聖火といい、人類と火の関係は続きそうですね。
昔に比べて火の妖怪の活躍も種類も減っているようですが、
昔はいなかった「コンロの妖怪」とかがいるのかもしれませんね。

2006/08/18 (Fri) 03:10 | あけとじ #- | URL | 編集

うちのパソコンもよく「ムカ海老」と変換します。

うちのコンロもよく鍋を焦がします。妖怪かもしれません。

どんどん書き込んでください。

2006/08/18 (Fri) 03:32 | ヤシロ #- | URL | 編集

返信を頂けるとは(それもこんなに早く)思いませんでした。
ありがとうございます。

じゃあお言葉に甘えてもうひとつ…
ブラジル×日本戦(2006W杯)、私は日本が劣っているとは
全く思いませんでした。2002年から見ていないせいもあるのでしょうが、正直、あれほどの戦いが見られるとは思っていませんでした。(サッカーファンや当事者達の心境は違ったようですが)
日本サッカー界で最も先を行く人達が自分の最大限の力で試合に立ち向かっていたのに、(私にはそう見えました)その後の国内の報道は厳し過ぎる様に思えました。
交通機関利用の際、地元チームの試合結果を掲示板でチェックする程度のサッカーとの関わりですが、次回のW杯もおそらく関心を持って見ることになると思います。
W杯の時期によっぽど書き込もうかと思ったのですが遠慮していました。(ずれた話題で失礼致しました。)

しばらく引っ込みます。

2006/08/18 (Fri) 04:35 | あけとじ #- | URL | 編集

2002年から、というのは、2002年以来、の意味です。

2006/08/18 (Fri) 05:41 | あけとじ #- | URL | 編集

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